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加藤ひろみさんの評価
@色つや・香り=9点
A味わい・口当たり=9点
B総評=9点
第4回モニター品有難うございました。
今までの中で自分にとっては一番きにいったお酒でした。冷酒として試飲をさせていただきましたが、お酒本来の旨みが大変よくでていて、邪魔をする余計な味が一切なかったように感じられました。
今までは肴を選ぶのにわりと時間をかけたほうだと思いますが、今回はなんにでもあわせやすかったのでその点の苦労が無かったことも幸いでした。
一口のみ終わるごとに更にもう一口といった具合に杯がすすみました。多分いままでとちがって、なにか重いものをかんじなかったせいかもしれません。辛味もちょうどよい具合で、たぶん冬場に呑んでもそれなりに味わい深いものだと思いました。
大変楽しませていただきました。
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樋口博美さんの評価
今回は40代の友達とモニターして見ました。
@色つや・香り=6点 特に問題はないと思います
A味わい・口当たり=6.5点
さっぱりしすぎ
後に残らない
余韻がない
秋田の酒と比べて後味がない
舌に残る感じが不満、感動が残らない
淡白な味だ、などなど
B総評=お酒はきりっと冷やがいい。
やはり日本酒にはお刺身が一番だと思う。千葉の酒は一様にあっさり系だと思う。
まあ、6点というところは無難な線かな。10点や9点は多分つけないと思うので過去の6点に比べてはいいお酒だと思います。
+15くらいの辛口のお酒はありませんか?
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ミスターAさんの評価
@色つや・香り=7点
無濾過原酒っぽく、やや山吹色。
開栓して、グラスに注いだときは、ぱぁっと生酒の香が立った。
むっちり甘い香というよりも、ややシャープな感じもする。
呑むにあたって、香はあまり意識されなかった(邪魔にならない)。
A味わい・口当たり=7点
厚みのある味わいが、舌の上に載る。
ややどっしり系だが、ふわっとした部分も感じる。アルコール度18.5度のとげとげしさは、格別感じない。含むにつれ、酸味が舌先で感じられる。
飲み込んだあとは、特に酸味が舌を包み、主張する。酸味は、フレッシュで元気一杯。口の中で踊ります。生原酒っぽさは、初めから感じるわけではない。飲み込んだあと、喉の奥で辛味、そして舌の上で酸味、さらに最後に渋み・苦味が現れ、余韻となって残る。
B総評=7点
ラベル隠して呑んでも、無濾過生原酒って分かるくらい典型的です。酸が元気よいので、ねかせてない生酒であることも、すぐに分かります。
飲み込んでから酸味・渋み・苦味などがジワジワ感じられ、「あー、原酒だなぁ」と。
よく苦味・渋み・酸味で、お酒の味を効果的にしめるように感じられるものがありますが、今回のお酒は、苦味・渋みによって味が締められています。
私は、苦味・渋みが余韻として残るお酒は、すこし苦手です。飲み込んだあとに、苦味・渋みが残らなければ盃が進むのですが、それが後引くようだとあまりはかどりません。
酒そのものの、出来はいいと感じました。生酒ならではの元気のいい酸と、無濾過原酒の力強い味わいを十分堪能できます。
四合瓶で買って、秋・冬まで冷蔵庫で寝かせたいですね。
ただ、価格(1607円)は、やや高めだと感じました。1300円ぐらいだと、ありがたいかな。この値段だと、ちょっとためらいますねー。秋口に、冷やおろしとして呑んでみたいなとも思います。
お酒のバランスはいいので、このまま寝かせれば酸味が落ち着き、味わいもまとまりを見せ、とろりとしたおいしい冷やおろしになると思います。
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猿田寿男さんの評価
1 色つや、香り・・・・7点
色つやは普通と思いますが、香りは原酒独特の香りで、さほど強くなく良いものと感じました。
2 味わい・口当たり・・・8点
生原酒の独特の、酒によってはきつ過ぎるくらい主張する味がありますが、この酒は、それを抑えた味であり、絶品ではないが、味に品があると思いました。
3 総評・・・8点
これまでにモニターした酒のうち1番の酒と思います。
私は、生家が腰古井の近くであり、腰古井が昔からしっかりした酒を造っているのを知っ ていますが、今回もなるほど味がしっかりしているなと思いました。
家内も、一緒に吟味しましたが、あまり無ろ過生原酒を好きでない彼女も、この酒は味が強すぎず、すっと飲めるねとの評価でした。
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小島潤二さんの評価
1、色つや・香り 6点 「生酒」らしく、若干香りが強く感じられました。
2、味わい・口当たり 6.5点 口当たりは柔らかく、味わい深い。
3、総評 6.5点
全体的に飲みやすく、生酒特有のしつこさも純米のためかあまり感じられませんでした。
肴には、基本的には何でも合うと思われます。そういう意味で非常に無難な酒ということができると思います。ただ、いつも申し上げていますように私のベースになっている酒が極めて淡泊な酒ですので、今回の酒でも多くを飲むには不適かと思います。私の場合、1〜2合を少し濃いめの味の料理を肴に飲みたいと思います。
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