
【今津徳兵衛商店の佃煮】…
天保八年に初代徳兵衛が醤油醸造に着手したのが当店の始まり。
その天然醤油を使用して鰹の佃煮を作り始めたのは明治の頃からで、当時は商品として売り出さず醤油のお得意様に配る程度のものでした。
大正時代に入ってから店先に並べるようになり、香ばしい独特な風味が好評を博し、付近に知れわたるようになりました。
現在は醤油業を廃し佃煮造り一筋。地元の名産醤油をベースに秘伝のたれで伝統の味を受け継いでいます。
なんといってもその源は銚子の水揚げされる新鮮な魚介類。そして特産の醤油からつくられる秘伝のたれ。これを使い家族で、すべて手作業でこなす。種類種類で特徴の異なる魚介には、それぞれに見合う調合の違うたれを用いる。これは魚と醤油を知り尽くしていなければ出来ない、門外不出のものだ。この佃煮は長年の経験と努力の結晶なのです。
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○今津徳兵衛の佃煮
〔460207〕かつお角煮
(80g)525円(税込価格)

【セット内容】
かつお佃煮(80g)1袋
魚の宝庫銚子沖で捕れた魚介類を原料に伝統に技でじっくりと炊き込んで「今津徳兵衛」秘伝の佃煮です
【佃煮の特徴】…
かつおは毎年3月頃、九州南端沖から捕れ始め北上してきますが、ちょうど青葉の頃銚子沖に達し、そのころが適度に脂ののった一番美味しいのとき。“目に青葉 山ホトトギス 初鰹”と江戸前の美味とされてきました。この銚子沖で捕れたかつおの鮮度のよい物だけを厳選し、自家製ダレで入念に仕上げました。
歯ごたえは固いが身離れがよい。醤油の利いた甘辛の味付けで、噛みしめるとじわっと味が染み出でる。写真でも分かるように、切り身の中央が金色のマイカ(雲母)調に輝くのが初鰹の証し!
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